2026-09-10
眉下切開(眉下リフト)が必要なケースとは?セルフチェックしてみましょう!
まぶたが重く二重が隠れてきたら眉下切開(眉下リフト)が必要なサインかもしれません。額のしわや目の疲れなどセルフチェック項目を解説。状態に応じた適切な診断ポイントをご紹介します。


こんにちは。
ワンダフル整形外科です。
目が重くすっきりしない、
二重幅がだんだん狭くなって覆いかぶさってきたと感じていませんか?
最近では30〜50代のみならず、まぶたのたるみのせいで
眉下切開(眉下リフト)のカウンセリングを受ける方が増えています。
しかし、たるみのある目元すべてに眉下切開が
適しているわけではありません。
まずは以下のチェックリストでセルフチェックしてみましょう!
セルフチェック ①
目を開けるときにおでこ(額)に力が入る。

まぶたがたるんでくると、無意識のうちに
額の筋肉を使って目を開けようとすることが多くなります。
✔ おでこのしわがだんだん深くなってきた。
✔ 写真を撮るといつも眉毛が上がっている。
✔ 夕方や一日の終わりに額の疲労感を感じる。
→ まぶたのたるみが疑われます。
セルフチェック ②
二重のラインがだんだん皮膚で覆いかぶさってきた。

以前はくっきりしていた二重が
✔ だんだん狭くなってきた
✔ たるんだ皮膚に隠れて見えにくくなった
✔ アイメイクが映えなくなった
これらに当てはまる場合、まぶたの皮膚がたるんでいるサインかもしれません。
まぶたがたるむと、無意識に額の筋肉を使って
目を開けるようになります。
セルフチェック ③
目尻側の皮膚が特に垂れ下がってきた。

特に外側の皮膚がたるんでくると、
目がより小さく見え、
重苦しく疲れた印象を与えてしまいます。くっきりしていた二重が
✔ だんだん狭くなり
✔ 皮膚で覆われ
✔ 額のしわが深くなる
✔ 写真でいつも眉毛が上がっている
✔ 一日を終えると額が疲れる
→ まぶたのたるみのサインです。
セルフチェック ④
目が重く、疲れやすい。

単なる美容面の問題だけでなく、
✔ まぶたが重く感じる
✔ 一日が終わると目がとても疲れる
✔ 目を大きく開けようとグッと力を入れてしまう
こうした症状が伴っているなら、一度専門的なカウンセリングを受けてみることを
おすすめします。
セルフチェック ⑤
以前二重整形をしたのに、また皮膚が被さってきた。
以前に二重手術を受けたものの、
時間の経過とともに皮膚が再びたるみ、
二重ラインが隠れてしまうケースもあります。
このような場合、二重の再手術よりも眉下切開のほうが
適していることも少なくありません。
上記の項目のうち、
3つ以上当てはまる場合は、まぶたのたるみについて正確な
診断を受けてみることをおすすめします。
ただし、目元の状態によって
✔ 眉下切開(眉下リフト)
✔ 上眼瞼切開術
✔ 目力矯正(眼瞼下垂手術)
など、より適した改善方法が異なるため、医師による正確な
見極めがとても重要です。
ワンダフル整形外科の診断基準


眉下切開が必要かどうかを判断する際には、
✔ まぶたのたるみの度合い
✔ 目を開ける力(眼瞼挙筋の機能)
✔ 眉毛の位置
✔ 額の筋肉を使っているかどうか
✔ 皮膚の弾力
✔ お顔全体のバランスまで
すべて総合的に確認した上で、最も適した手術プランを
ご提案いたします。

眉下切開は単にたるんだ皮膚を切除するだけの手術ではありません。
たるみをしっかり改善しながらも、元々の自分の目元のように自然な印象に仕上げることが重要です。
まぶたが重く感じたり、二重が覆いかぶさって
お悩みなら、一人で悩まずに的確なカウンセリングを通じて
現在の目元の状態をチェックしてみませんか?
よくある質問
目を開けるときにおでこに力が入るのも、まぶたのたるみのせいですか?
はい、まぶたのたるみ(眼瞼皮膚弛緩症)の典型的な症状の一つです。まぶたの皮膚がたるんで視界が狭くなると、無意識に額の筋肉を使って皮膚を引き上げようとするため、額のしわが深くなったり、夕方に目元や額が疲労しやすくなります。
過去に作った二重ラインが皮膚で隠れてしまった場合、二重の再手術が必要ですか?
必ずしも二重の再手術が必要とは限りません。加齢や時間の経過で皮膚がたるんでラインが隠れている場合、二重をやり直すよりも、眉下切開で眉下の余分な皮膚を切除して引き上げたほうが、自然で美しい目元に改善できるケースも多いです。
まぶたがたるんだら、誰でも眉下切開を受けるべきですか?
いいえ、たるみがある目元のすべてに眉下切開が最適とは限りません。個々のまぶたの状態によっては、上眼瞼切開術や目力矯正(眼瞼下垂手術)など、他のアプローチが適している場合もありますので、まずは医師の精密な診察を受けることが大切です。
眉下切開が適しているかどうかは、どのような基準で診断しますか?
皮膚のたるみ具合だけでなく、目を開ける力、眉毛の高さや位置、額の筋肉の使用度合い、皮膚の厚みや弾力、お顔全体のバランスなどを多角的に評価し、総合的に判断します。
眉下切開のセルフチェック項目で、何個以上当てはまったら相談すべきですか?
ご紹介したチェック項目のうち、3つ以上当てはまる場合は一度カウンセリングを受けることをおすすめします。額で目を開ける、二重幅が狭くなった、目尻のたるみ、目の疲れやすさ、以前の手術ラインの消失など複数当てはまる場合は、専門的な診断をご検討ください。